まずは意外?な部分から書き始めることにしましょう。
今回のテーマは【手と腕】です。
なんで【手と腕】からなの?
と疑問に思う人もいるかもしれませんが、
結構手に関する悩みを抱えた人は多いのです。
しかも、夏になると
手や腕を出して、外を歩く機会が増えます。
そのため、手や腕に対して、
十分なケアをしてあげないといけないのです。
では、【手】の中で一番気になるところは
どこでしょうか?
それは、おそらく【
二の腕】でしょう。
二の腕を細くしたいという女性は多いはずです。
では、二の腕はどのような構造になっているのでしょうか???
■二の腕の構造
二の腕はヒジより上の部分を指しているのですが、
この部分の筋肉は大きく分けて
腕の内側にある「上腕二頭筋」と、
外側にある「上腕三頭筋」の2つから成り立っています。
多くの女性が気になっている二の腕は、
この上腕三頭筋と呼ばれる部分のことでしょう。
しかし、腕を曲げて、力こぶを作ってみても、
上腕二頭筋の部分は固くなっても、
なぜか上腕三頭筋の部分は、プヨプヨしたまま。
それってどうしてなんでしょうか?
■上腕三頭筋が細くなりにくい理由
そもそも、この二の腕と言われる部分の筋肉は、
日常のどのような時に使われる筋肉なんでしょうか。
上腕二頭筋は、腕を曲げたり、モノを自分の方に引き寄せる
時に使います。例えば、カバンを持ったり、冷蔵庫を開けたりする
動作で使うのがこの筋肉。一方、上腕三頭筋は、腕を伸ばしたり、
物を押す時に使います。これは、例えば寝ころんで本を読んだり、
お米を研いだりするときに使う筋肉のことです。
こうして比べてみたら、日常生活では圧倒的に、
上腕二頭筋を使う機会の方が多いのは一目瞭然。
筋肉は動かさなければ鍛えられないのですから、
無意識でも自然に動かす機会の多い上腕二頭筋には
筋肉がつきますが、動かす機会の少ない上腕三頭筋は、
筋肉がつかないどころか、どんどん
脂肪がついて
いってしまいます。
ということは、逆に言えば、この部分をを意識的に
動かしたり鍛えたりすれば、筋肉は自然につき、
脂肪を燃焼することができるわけです。
あとはどれだけ意識をして筋肉をつけようとするか次第。
たぷたぷになってしまった二の腕は治すためには
普段の意識改革が必要となってくるのです。
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